※チケット購入の流れは、「ご購入方法」をご確認ください。

好評発売中!!

伝説のピアニスト、フジコ・ヘミングが奏でる「奇跡のカンパネラ」
2015年来日時の凄演が話題となった、ロシア国立交響楽団との夢の共演!

フジコ、3年ぶりにアクロス福岡に登場!!
フジコ・ヘミング &
ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》

指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー

最もロシア的な最後のオーケストラ、待望の再来日!
フジコ・ヘミングが得意とする、ショパンの協奏曲での共演は見逃せない!


日本はもとより世界各国での演奏が感動を巻き起こしている、ピアニスト、フジコ・ヘミング。独特のタッチから生まれる、透き通るようなピアノの音色は、彼女の心の中を映すかのようです。ピアノの詩人ともいわれるショパンの第1番の協奏曲は、彼女の十八番の一つ。名曲、リストの「ラ・カンパネラ」の演奏は、ドキュメンタリー番組で放映され大きな反響を起こしました。
ロシア国立交響楽団《シンフォニック・カペレ》は、2015年7月の初来日で、度肝を抜く「チャイコフスキー第4・5・6番連続演奏」を敢行。東京・横浜をはじめ全国各地で完売が続出する中、一切手を抜かない凄演を全国で10回も行い、大手全国紙でその演奏が絶賛されて大成功のデビューを果たしました。この来日中に即、各地主催者から次のオファーが殺到し、2017年のツアーが決定しました。
伝説のピアニスト、フジコ・ヘミングとともにおくる、ロシア国立響の壮大な音楽をお楽しみください。

フジコ・ヘミング(ピアノ) FUjiko hemming ▼プロフィール
スウェーデン人画家・建築家の父と、日本人ピアニストの母の間にベルリンで生まれる。母の手ほどきでピアノを始め、10歳でレオニード・クロイツァーに師事。クロイツァーは「彼女はいまに世界中の人々を感激させるピアニストになるだろう」と予言をしていた。東京芸大を経て、文化放送音楽賞・NHK毎日コンクール受賞、その後、ベルリン高等音楽学校に1位で入学、その後、ウィーンでパウル・バドゥラ=スコダに師事。ブルーノ・マデルナ、レナード・バーンスタイン、チェルカウスキー、マガロフ等多くのクラシック界の権威にその才能を認められて支持を獲得し、コンサートを行っていたが、聴力を失うアクシデントに遭遇。1999年、リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD“奇蹟のカンパネラ”他をリリース。クラシック界異例の売上で、日本ゴールド・ディスク大賞、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞した。モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。彼女と共演したミッシャ・マイスキーは「あなたの芸術を賞賛します」と形容している他、共演した多くのアーティスト達が絶賛している。また、ヨーロッパの数々のフェスティバルからも招待されている。
ワルシャワのショパンフェスティバル
Zycie Warszawy :responding to a heart-felt standing ovation....enticed the prominent evening audience.
ジチェ・ワルシャーヴィ紙/特別な招待客の心に響き、スタンディング・オベーショ ンを受けた。
The New York Times : Briliant! She recieved a standing ovation!
ニューヨークタイムズ紙/素晴らしい演奏!彼女はスタンディング・オベーションを 受けた!
毎年多くのチャリティ・コンサートを行っている他、大の動物愛護者であり、ドイツでは彼女の名を冠した動物保護団体も出来ている。2013年、スペイン最大のクラシック・ラジオ番組「カタルーニャ・ラジオ」のリスナーにより、CD が1位に選ばれた。2014年には9月から11月まで、ヨーロッパ9カ国11会場で演奏会を開催し、各地でスタンディング・オベーションを受け、大好評を博した。昨年2015年10月にはエルサレム交響楽団と共演、また今年に入りイタリア国立管弦楽団、ハイドン・カルテットとも共演、聴衆の拍手喝采を受けた。今後の予定として、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルグ交響楽団との共演を控えている。
指揮:ヴァレリー・ポリャンスキー Varely Polyansky, Conductor ▼プロフィール
1949年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院にて、合唱音楽の権威ボリス・クリコフに師事して在学中から指揮活動を開始する。1975年自ら結成したロシア国立室内合唱団を率い、グィド・ダレッツォ国際合唱コンクールでロシアの団体としては初の優勝を飾り、特別賞、最優秀指揮者賞も受賞。以来、「合唱のカラヤン」「赤いカラヤン」等の異名を拝す。一方、モスクワ・オペレッタ劇場の指揮者を務める傍ら、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキーに指揮法を学び、ボリショイ劇場等で多くのオペラ・プロダクションを手掛けた。1992年ロジェストヴェンスキーの要請で旧ソビエト国立文化省交響楽団を改称したロシア国立交響楽団の音楽監督に就任、世界各国で招聘されいずれのツアーも大成功を博す。幾重にも練りあげられたピアニッシモを駆使する独自の手法から、ロシアきっての鬼才指揮者と評される。1996年ロシア人民芸術家叙位、2002年よりエーテボリ音楽祭首席指揮者。モスクワ音楽院教授、ラフマニノフ国際ピアノ・コンクール総裁を務める。
ロシア国立交響楽団 State Symphony Capella of Russia 1957年に旧ソ連の巨匠サムイル・サモスードが設立した全ソヴィエト放送オペラ交響楽団を前身とする。71年よりマクシム・ショスタコーヴィチが音楽監督に就任し、アメリカに亡命する81年までに父ドミトリーの多くの作品を発表した。のちにロジェストヴェンスキーを音楽監督に迎えソヴィエト国立文化省交響楽団と改称、さらに91年にソヴィエト連邦国立室内合唱団と合併して現名称となる。この際合唱指揮の重鎮ヴァレリー・ポリャンスキーが音楽監督に就任し、ヴェルディの「レクイエム」やドヴォルザーク「テ・デウム」、ラフマニノフ「鐘」など大作を次々と演奏しオーケストラのレパートリーを飛躍的に拡充させ、「ロシアで最も優れた交響楽団」と評されるようになった。その名声により、旧ソ連内をはじめアメリカ、イギリス、スイス、ドイツ、イタリア等欧米各国に定期的に招聘されて絶賛を博している。ソヴィエト国立文化省交響楽団時代から数多くの録音を残しており、ロジェストヴェンスキーによるチャイコフスキー交響曲全集(シャンドス)、ショスタコーヴィチの各交響曲、ポリャンスキーによるチャイコフスキーとショスタコーヴィチの交響曲やグラズノフ交響曲全集、ラフマニノフの交響詩「鐘」を含む管弦楽曲集と交響曲全集をリリースしている。
日 時:
2017年11月2日(木) 開場18:30/開演19:00
会 場:
福岡シンフォニーホール(アクロス福岡1階)
〒810-0001 福岡市中央区天神1−1−1
料 金:
全席指定・税込 S席 13,000円 A席 11,000円 B席 8,000円完売
※車椅子席は、A席料金となります、スリーオクロックまでお問い合わせ下さい。
プログラム:
グリンカ/「ルスランとリュドミラ」序曲 
ショパン/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:フジコ・ヘミング)
  リスト/ラ・カンパネラ (ピアノ:フジコ・ヘミング)
  チャイコフスキー/交響曲第5番
  ※曲目は変更になる可能性がございます。 あらかじめご了承下さい。
先行予約:
2017年6月16日(金)10:00〜
発売日:
2017年6月25日(日)
発売所:
スリーオクロック(郵送販売) [TEL]092-732-1688
[WEB] コチラから
チケットポート [TEL]092-235-7223(福岡パルコ本館5F)
e+(イープラス)[WEB]http://eplus.jp/
チケットぴあ [TEL]0570-02-9999〔Pコード:329-962〕
ローソンチケット [TEL]0570-084-008〔Lコード:81961〕
アクロス福岡チケットセンター [TEL]092-725-9112
主  催:
FBS福岡放送/読売新聞社/テンポプリモ/サンライズプロモーション東京
運営協力:
スリーオクロック
お問合せ:
スリーオクロック 092-732-1688 ※平日:10:00〜18:30
備  考:
※未就学児の入場はご遠慮下さい。


(株)スリーオクロック(平日 10:00〜18:30)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-10-1-A棟407号 ☎ 092-732-1688